ANAマイルの還元率

ANAマイルを貯めるコツ

どんな人でも日々お金は使う。例えば食費。一人暮らしなら光熱費、家賃、税金。貧乏だといっても、そこは絶対節約できない。その金額、年間少なくても100万円。給料は現金でもらい、支払いは現金で払う。また家族で出かけるときもETCのクレジットカードで高速代を支払うとポイントが貯まり、これをマイルに移管することができる。

 

でも、現金で払ったってそこでおしまいだが、もし1%でもポイントが手に入ったらどうだろうか。100万円の1%は1万ポイント。現金で手に入っても、1万円が毎年手に入ったって、呑みに何度か行っておしまいかもしれない。時に電車に乗り遅れ、ホテル代やタクシー代で使ってしまうお金かもしれない。

 

でも、ANAマイルは違う。2年貯めて2万マイルあれば、海外旅行にいけるようになる。マイルを集めて海外旅行ができれば、下手にお金をもらうよりも楽しいし、目標にもしやすいだろう。

100=1マイル?もっと貯まるぞ!

ほとんどの「お金を使う」という用途は「ANAマイルを貯める」に置き換えが可能だ。お金というのはあらゆるところで出て行くもの。全部をマイルに切り替えたと思っていても実はまだ無駄なお金が出ていることもある。基本はクレジットカードでの決済。しかしカードを使うだけ、実際は100円1マイルしか貯まらない。

 

しかしこのサイトで紹介する各種テクニックを駆使すれば、最低でも100円1.5マイル。最大で10マイル。平均しても2マイル以上手に入るようになる。宴会で他人の精算を立て替えたり、お昼のお使いをしたりなどで、自分のカードでお金を払
って現金をもらう努力すれば、年400万円ほど使うことも無茶ではない。そうすれば、なんと年間12万マイル程度が貯まることになる。

マイルを使って旅行にいこう

マイルは、取得から3年間有効。1年に1万マイルでも、3年なら3万マイル。3万マイルで行ける旅行先というと、アジア圏内。とはいえ、3万マイルもあれば2人で旅行に行くことだってできてしまう。ホテル代などのツアーで行くことも可能だ。人は生きていくにはお金を使う。こいつを「現金」にして節約もいいけれど、人間をより豊かにする「旅行」に費やしてはいかがだろうか。